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ハードディスク/DVDレコーダー“スゴ録”

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対象型名:
  • RDZ-D50
  • RDZ-D70
  • RDZ-D700
  • RDZ-D77A
  • RDZ-D800
  • RDZ-D87
  • RDZ-D90
  • RDZ-D900A
  • RDZ-D97A
Q

【画面モード設定ガイド】 : テレビに表示される本機の画面サイズ(横縦比)の設定をお手伝いします。

A
画面モード設定ガイド



“画面モード設定ガイド”では、本機で再生する映像が、本機やテレビの設定により右図のように、縦伸びや横伸びのサイズになった状態が意図していない場合、 お好みの画像サイズになるような設定についてお手伝いをします。

設定は、本機から出力される映像の画面サイズを決める [出力映像横縦比] と、テレビ側の「ワイド機能」などを調節しておこないます。



本機の設定については、以下の手順でおこないます。

本機の設定
(出力映像横縦比など)
テレビの設定
(ワイドモードなど)


本機を接続したテレビの画面サイズと現在の代表的な6パターンの画面サイズから最適な設定をご案内します。
以下の選択フローに進み、6つの選択パターンのいずれかをクリックしてください。
■出力映像横縦比の設定

お使いのテレビの横縦比に合わせて、本機から出力する映像サイズを変更することができます。

  • 16 : 9
    ワイドテレビと接続しているときに選びます。
  • オリジナル
    ワイドモード機能が搭載されているテレビとつなぐときに選びます。 ワイドテレビでも4:3映像を16:9で表示したいときは、この設定を選びます。
  • 4 : 3
    ワイドモード機能が搭載されていない 4:3テレビ とつなぐときに選びます。
■ 画面モード設定・選択フロー
画面モード設定・選択フロー
設定パターン-1へ
設定パターン-2へ
設定パターン-3へ
設定パターン-4へ
設定パターン-5へ
設定パターン-6へ



ワイドテレビで、16:9映像が 図A のように、正しく見れる場合は、「出力映像横縦比」の設定が 16:9 または、オリジナル に設定されていて、視聴に問題はありません。

ただし「4:3映像」に関して、 図B または 図C のどちらか好みの映像で映らない場合は、「本機」および「テレビ」の設定を調節します。
  • 図A:正常な16:9映像

  • 図B:左右帯の4:3映像

  • 図C:横伸びの4:3映像
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ワイドテレビで、16:9映像が 図A のように、左右が圧縮されて縦伸び (スクイーズ) になって表示される場合は、本機側ではなく、テレビ側の設定や接続により発生している場合が考えられます。

この場合、<テレビ側の設定変更により改善される場合が多いので、以下の「クリック!」右の箇所からお進みください。

  • 図A:
    縦伸びの16:9映像
クリック!⇒『 最適な画面サイズで見るための設定 (ワイドテレビ) 』
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ワイドテレビで、16:9映像が 図A のように、上下左右に帯が出て表示されている場合、本機の「出力映像横縦比」の設定が 4:3 に誤って設定されている場合があります。

この場合、本機の設定修正と、テレビ側の設定変更により改善される場合が多いので、本機およびテレビの設定等を確認/変更します。
以下の「クリック!」右の箇所からお進みください。

  • 図A:
    上下左右帯の16:9映像
クリック!⇒『 最適な画面サイズで見るための設定 (ワイドテレビ) 』
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本機をワイドテレビに対して接続された場合の設定をご案内します。

ただし、4:3映像をワイドテレビで見る場合、左右の帯(サイドパネル)付で見たいか、帯なしで画面いっぱいに見たいかは、見る方ご自身の「好み」になりますので「出力映像横縦比」の設定は、以下の基準で 16:9 か オリジナル のどちらかを選択します。
本機の設定

4:3映像をそのままの横縦比で見たい場合

出力映像横縦比 ⇒ 16:9
に設定します。

この設定は、「16:9映像」はそのまま、「4:3映像」は右のイメージのように、左右に帯をつけて16:9映像として出力します。

これによってテレビ側の設定調整前でも、そのままの横縦比での画像を見やすくなります。

4:3映像を帯のない横伸ばしで見たい場合

出力映像横縦比 ⇒ オリジナル
に設定します。

この設定は、「16:9映像」「4:3映像」ともにオリジナルのサイズの映像が出力されます。 後はテレビ側で、「4:3映像」を横伸ばしにする設定をします。

※本機側の設定では、「4:3映像」を横伸ばしにすることはできません。
テレビの設定
■テレビの画面モード設定 【参考】
ワイドテレビには、いろいろな画面サイズをお好みの画面サイズで表示するための、画面モード設定機能が付いています。

テレビ側の画面モードの代表的設定と名称
  • オリジナル映像をそのまま表示
    設定はノーマル  ⇒  ノーマル
  • 画面を適正に拡大
    設定はワイドズーム  ⇒  ワイドズーム ※ジャストと呼ぶ機種もあります。
  • 画面を全体に拡大
    設定はズーム  ⇒  ズーム
  • 画面を左右に拡大
    設定はフル  ⇒  フル
一般的なワイドテレビでは上記マニュアル設定モードに加え、いろいろな放送や映像の「識別制御信号 * 」や、画面の黒い帯を検出して自動で画面サイズを変えるオートワイド や、 それに似た名前の自動画面サイズ変更の機能を持っています。 これらの設定を変える事により、映像に合った画面モード設定をおこないます。

<ご注意>
  • テレビのメーカー/機種により画面モード名称やモードの種類は異なります。
  • 詳しくはお持ちのテレビの取扱説明書をお読みください。
 * 識別制御信号とは?
  • BSデジタルの標準テレビ信号
  • ワイドクリアビジョン信号
  • 横縦比情報の入ったビデオカメラの映像(ID-1/S2方式)
  • 横縦比を4:3にする信号の入ったテレビ放送
  • (D4映像端子入力のあるテレビのみ)D4映像端子入力から入った横縦比情報入り映像
状態別設定
4:3映像をそのままの横縦比で見たい場合
  1. 最初は、設定をオートワイドに設定します。
    ※お持ちのテレビに「オートワイド」の機能に、さらに詳細な設定があれば、 そこに「4:3映像」をそのまま表示するか、適正に引き伸ばすかの設定があります。   もしあれば「4:3映像」をそのままにする設定にします。 ※詳しくはお持ちのテレビの取扱説明書をご確認ください。

  2. そのまま、本機からの映像や、テレビで地上アナログ放送や、デジタルチューナー内蔵であればデジタル放送を視聴します。

  3. この設定でほとんどの「4:3映像」が適正に見えるならば、そのままの設定でも問題ありません。右のイメージのように、映像によっては、「4:3映像」が伸びてしまう場合は、一度フルを試して、それでも改善の無い場合はノーマルに設定します。

  4. 設定をノーマルにした場合は、画面サイズが勝手に変わることはほとんど無くなります。

    ただ右上のイメージのように、VRモードで初期化したDVD-RW/-R以外のディスクに「16:9映像」を記録した場合や、市販のDVDビデオ の映像が「4:3映像」でなかった場合は、そのままの画面サイズで記録されていないため、縦伸びになる場合があります。

    その場合は、テレビの画面モードの設定を手動設定のフルワイドズームなどをお試しください。
4:3映像を帯のない横伸ばしで見たい場合
  1. 最初は、設定をオートワイドに設定します。
    ※お持ちのテレビに「オートワイド」の機能に、さらに詳細な設定があれば、そこに「4:3映像」をそのまま表示するか、適正に引き伸ばすかの設定があります。もしあれば「4:3映像」を横伸ばしにする設定にします。 ※詳しくはお持ちのテレビの取扱説明書をご確認ください。

  2. そのまま、本機からの映像や、テレビで地上アナログ放送や、デジタルチューナー内蔵であればデジタル放送を視聴します。

  3. この設定でほとんどの「4:3映像」が希望どおりに見えるならば、そのままの設定でも問題ありません。
    右のイメージのように、映像によって勝手にサイズが切り換わって気になる場合や、希望の画面サイズを得られない場合は、ワイドズームフルをお試しください。

  4. 上記設定で右イメージのように「16:9映像」がさらに上下に圧縮された場合は、
    設定のノーマルなども一時的にお試しください。

4:3映像は正常だが、16:9映像がどうしても縦伸びになってしまう場合
  • テレビとの接続で映像出力端子(黄)やS映像出力端子を使用している場合、テレビの機種によっては、どうしても16:9映像が縦伸びになってしまう場合があります。
    この場合、お持ちのテレビの仕様などの関係がありますので、接続にD映像端子やコンポーネント映像端子を使用すると多くの場合で改善します。

  • 本機で受信や録画ができるハイビジョン映像を楽しむためにも、D映像端子やコンポーネント映像端子、(※RDZ-D50以外の機種に装備)HDMI端子などで、テレビと接続することをおすすめします。


  • D映像端子とコンポーネント映像端子には、画質の差はほとんどありません。  ただしテレビの中にはコンポーネント映像端子を装備せず、D映像端子のみの機種が多くなっています。 よってD映像端子を使用することが一般的ですが、接続の都合やお好みで選択してください。
上記設定でも、細かい部分で画面設定がうまくいかない場合
  • 上記設定を試しても、映画やその他映像で黒い帯の場所や出かたなどが気になる場合、テレビの機種によっては画面位置調整などのサイズの微調整が可能です。
    ※詳しくはお持ちのテレビの取扱説明書をご確認ください。
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4:3テレビで、16:9映像が 図A のように、レターボックス映像になって表示され、4:3映像は 図B のように正常に表示される場合、設定等に問題はありません。

ただし、4:3映像が以下の状態で見える場合、設定の確認が必要です。

状態別診断
4:3映像が上下左右に帯が入ってしまう場合
4:3映像が 図C のように上下左右帯が入り、縮小して表示される場合、本機の出力映像横縦比 が16:9  に設定されている可能性があるので、確認して以下のように修正します。
本機の画面設定
  • ワイドモード機能付きのテレビの場合 
    出力映像横縦比 ⇒ オリジナルに設定
  • ワイドモード機能無しのテレビの場合 :
    出力映像横縦比 ⇒4:3  に設定します。

  • 図A:
    レターボックス映像
  • 図B:
    4:3映像(正常)
  • 図C:
    4:3映像(縮小)
状態別診断
DVDなどの16:9映像をレターボックスでなくパンスキャンで見たい場合
下の図のように、本機で録画した16:9映像や、16:9サイズの映画などのDVDソフトを再生するときにレターボックス映像でなく、画面の縦一杯のパンスキャン映像にしたい場合は、本機の設定で映像サイズを変えることができます。

本機の設定変更方法
  1. リモコンの「ホーム」を押す
  2. DVDの設定ワイド画面表示を選択
  3. 4:3パンスキャンに設定

この設定で、16:9映像を上下の帯が出ることなく見ることができます。
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4:3テレビで、16:9映像が 図A のように、 縦伸び映像になって表示され、4:3映像は 図B のように正常に表示される場合、本機の「出力映像横縦比」の設定が
オリジナルに設定されている場合があります。

この場合は、16:9映像が縦伸び映像なのは不自然ですので、テレビ側設定のオートワイド機能などを使い 図C のようにパンスキャン映像にする方法があります。

ただし、パンスキャン映像は16:9映像の左右を切った状態ですので、16:9映像の全体を表示したい場合は、 図D のようなレターボックス映像にする必要があります。

その場合は、本機の「出力映像横縦比」の設定を 4:3にすることで、4:3映像は 図B ようにそのままに、16:9映像は 図D ようにレターボックス映像にすることができます。
※この場合はテレビ側のオートワイド機能などは切ってください。

  • 図A:
    16:9映像(縦伸び)
  • 図B:
    4:3映像(正常)
  • 図C:
    パンスキャン映像
  • 図D:
    レターボックス映像
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4:3テレビで、16:9映像が 図A のように、パンスキャン映像になって表示される場合、テレビ側設定のオートワイド機能などが働いている場合があります。  この設定で4:3映像も 図B のように正常に表示される場合は、このままの設定で問題はありません。

ただし、パンスキャン映像は16:9映像の左右を切った状態ですので、16:9映像の全体を表示したい場合は、 図C のようなレターボックス映像にする必要があります。

その場合は、本機の「出力映像横縦比」の設定を4:3にすることで、4:3映像は 図B ようにそのままに、16:9映像は 図C ようにレターボックス映像にすることができます。
※この場合はテレビ側のオートワイド機能などは切ってください。

  • 図A:
    パンスキャン映像
  • 図B:
    4:3映像(正常)
  • 図C:
    レターボックス映像
状態別診断
4:3映像をレターボックスでなくパンスキャンで見たい場合
ただし右の図のように、本機で録画した16:9映像や、16:9サイズの映画などのDVDソフトを再生するときにパンスキャン映像ではなく、16:9映像の両端が切れないレターボックス映像にしたい場合は、本機の設定で映像サイズを変えることができます。

本機の設定変更方法
  1. リモコンの「ホーム」を押す
  2. DVDの設定ワイド画面表示を選択
  3. 4:3レターボックスに設定
 
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文書番号:S1110278018026更新日:2012/01/13


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