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[Windows 7]
システムの復元ポイントを手動で作成する方法
システムの復元ポイントを手動で作成する方法について。

[システムのプロパティ]画面から作成します
対象製品
Windows 7
説明
復元ポイントは、PCが機能している任意のとき、またはプログラムのインストールなどPCの動作が変わる可能性がある変更を追加する前など、必要に応じてユーザーが独自に作成できます。
作成した復元ポイントは、[システムの復元]で復元ポイントを選択する際の一覧に、作成された日付や時間、および指定した名前が表示されます。
内容
事前確認
以下の操作を行うには、管理者権限(Administrators)が必要です。
管理者ユーザー(コンピューターの管理者アカウントを持つユーザー)でログオンしてください。
また、標準ユーザーでログオンしている状態で操作を行うと、[ユーザー アカウント制御]画面が表示され、管理者アカウントのパスワードの入力を求められます。
パスワードを入力すると、操作を続行できます。
ユーザーアカウント制御の詳細については、下記関連Q&Aをご参照ください。
操作方法

[スタート]ボタンをクリックし、[コンピューター]を右クリックして[プロパティ]をクリックします。
![[スタート]メニュー](11.jpg)
[システム]画面が表示されるので、画面左側の[システムの保護]をクリックします。
![[システム]画面](12.jpg)
[システムのプロパティ]画面が表示されるので、[システムの保護]タブの[作成]ボタンをクリックします。
![[システムのプロパティ]画面](13.jpg)
[システムの保護]画面が表示されるので、任意の復元ポイントの名称を入力し、[作成]ボタンをクリックします。
![[システムの保護]画面](14.jpg)
「復元ポイントは正常に作成されました。」と表示されるので、[閉じる]ボタンをクリックします。
![[システム保護対象]画面](15.jpg)
[OK]ボタンをクリックし、[システムのプロパティ]画面を閉じます。
![[システムのプロパティ]画面](16.jpg)
以上で操作は完了です。
参考情報
システムの復元の操作手順やシステムの復元ポイントの種類については、下記関連Q&Aをご参照ください。
▼関連Q&A:
[Windows 7] システムの復元を実行する方法
[Windows 7] システムの復元ポイントの種類
更新日:2013/01/15
