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Q

[Windows 7]
隠しファイルの表示/非表示を切り替える方法 【動画あり】


隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示、または非表示にする方法について。


A

[フォルダー オプション]画面から設定します


対象製品

Windows 7

説明

隠しファイル属性が設定されたファイルは、工場出荷時の状態では「エクスプローラー」などに表示されません。

内容

操作方法

隠しファイルの表示/非表示を切り替える場合は、[フォルダー オプション]画面で設定を変更します。
詳細は下記の操作手順をご参照ください。

参考

本Q&Aの操作方法は、動画で確認することもできます。
下記をクリックすると、新しいページが表示されて動画が再生されます。

【操作手順を動画で確認する】

操作手順(動画)

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[コンピューター]をクリックします。

  2. [コンピューター]画面が表示されるので、[整理]メニューをクリックし、[フォルダーと検索のオプション]をクリックします。

    • 例として[コンピューター]画面から操作を行っていますが、ほかの画面を表示している場合も上記と同様の操作ができます。

    [コンピューター]画面

  3. [フォルダー オプション]画面が表示されるので、[表示]タブをクリックします。

    [フォルダー オプション]画面

  4. [詳細設定]の[ファイルとフォルダーの表示]で、表示する場合は、[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]、表示しない場合は、[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない]にチェックをつけ、[OK]ボタンをクリックします。

    [フォルダー オプション]画面

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参考情報

[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]に設定しても、保護されたオペレーティングシステムファイルは表示されません。
保護されたオペレーティングシステムファイルを表示させる必要がある場合は、[詳細設定]欄の[保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)]のチェックをはずしてください。

[フォルダー オプション]画面

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文書番号:S0907021064203
更新日:2014/08/27

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