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Q

[Windows XP]
Windowsの機能を利用して無線LAN(ワイヤレスLAN)に接続する方法


Windowsの機能を利用して無線LAN(ワイヤレスLAN)を使用したいです。


A

Windows XPの機能を利用して無線LANに接続する手順は、Service Packのバージョンにより異なります


対象製品

Windows XP

説明

Windows XPには、無線LANで接続する機能があります。
ここでは、その機能を使用して接続するPCの設定手順を説明します。

内容

事前確認

  • 無線LAN内蔵モデルで、ワイヤレススイッチが搭載されている場合は、スイッチをオンにし、[WIRELESS]ランプが点灯した状態で操作を行ってください。
    ワイヤレススイッチ、および[WIRELESS]ランプの位置については、取扱説明書、またはオンラインマニュアルでご確認ください。

  • アクセスポイントに接続する際に確認しておくポイントについては、下記の関連Q&Aをご参照ください。

    ▼関連Q&A:
    [Windows Vista,XP] 無線LAN(ワイヤレスLAN)接続の概要

  • 本Q&Aでは、Service Packのバージョンごとの操作手順を説明していますが、最新のService Packをインストールして、Windows XPのセキュリティー更新プログラムや修正プログラムをインストールされることをおすすめします。
    ご使用のVAIOにインストールされているWindows XPのService Packの状況を確認するには、下記をご参照ください。

  • Windows XP Service Pack 3(SP3)をインストールするには、下記のいずれかのService Packがインストールされている必要があります。

    • Windows XP Service Pack 2(SP2)
    • Windows XP Service Pack 1a(SP1a)
    • Windows XP Service Pack 1(SP1)

    Windows XP Service Pack 3(SP3)にはWindows XP Service Pack 2(SP2)でアップデートされる内容を含みます。
    それに伴い、Windows XP Service Pack 1(SP1)、またはWindows XP Service Pack 1a(SP1a)がインストールされているVAIOにWindows XP Service Pack 3(SP3)をインストールした場合には、アップデートプログラムのインストールが必要になることがあります。

    ▼関連Q&A:
    [Windows XP] Service Packをインストールする方法、および注意事項

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操作方法

Windows XP Service Pack 3(SP3)、Windows XP Service Pack 2(SP2)の場合
ワイヤレスネットワークの一覧にあるネットワークに接続する場合

操作手順

  1. ワイヤレスネットワーク接続のプロパティーを表示します。

    [ネットワーク接続]画面

  2. [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面が表示されるので、[ワイヤレス ネットワーク]タブをクリックし、[Windows でワイヤレス ネットワークの設定を構成する]にチェックをつけ、[ワイヤレス ネットワークの表示]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  3. [ワイヤレス ネットワーク接続]画面が表示されるので、接続するワイヤレスネットワークを選択し、[接続]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続]画面

  4. 接続するワイヤレスネットワークにネットワークキーが設定されていない場合は、表示される画面を確認し、[接続]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続]画面

    接続するワイヤレスネットワークにネットワークキーが設定されている場合は、ネットワークキーを入力して[接続]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続]画面

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新規のワイヤレスネットワーク、または非表示設定されているネットワークに接続する場合

操作手順

  1. ワイヤレスネットワーク接続のプロパティーを表示します。

    [ネットワーク接続]画面

  2. [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面が表示されるので、[ワイヤレス ネットワーク]タブをクリックし、[Windows でワイヤレス ネットワークの設定を構成する]にチェックをつけます。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  3. [追加]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  4. ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面が表示されるので、[ネットワーク名(SSID)]に接続するワイヤレスネットワーク名を入力した上で、以下の設定を行い、[OK]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面

    ネットワーク認証

    ネットワーク認証を必要とするワイヤレスネットワークに接続する場合にチェックをつけます。
    オープンシステム、共有キー、WPAWPA-PSKから選択できます。
    アクセスポイントの設定に即した認証方法を選択してください。

    データの暗号化

    ネットワーク認証を必要とするワイヤレスネットワークに接続する場合、設定してあるネットワーク認証に適した暗号化方式を選択します。

    • ネットワーク認証がオープンシステム、または共有キーの場合
      無効、WEPのいずれかを選択できます。
      WEPを使用することにより、セキュリティーを強化できます。

    • ネットワーク認証がWPA、またはWPA-PSKの場合
      AESTKIPのいずれかを選択できます。
      WEPより更に強化されたセキュリティーを設定できます。

    ネットワークキー

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、接続するネットワークで設定されているキーを入力します。

    ネットワークキーの確認入力

    [ネットワーク キー]で入力したネットワークキーを再度入力します。

    キーのインデックス

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、キーインデックスを指定します。
    キーインデックスとはキーが格納される場所になります。

    キーは自動的に提供される

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、キーを入力する必要があるか、ないかを設定します。
    キーを入力する必要がある場合は、チェックを外します。

    これはコンピュータ相互(ad hoc)のネットワークで、ワイヤレスアクセスポイントを使用しない

    アドホック(ad hoc)で無線LANを使用する場合にチェックをつけます。

  5. [優先ネットワーク]欄に上記で設定したネットワークが表示されていることを確認し、[詳細設定]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  6. 詳細設定]画面が表示されるので、任意の設定を行い、[閉じる]ボタンをクリックします。

    [詳細設定]画面

    • [利用可能なネットワーク(アクセス ポイント優先)]
      利用可能なワイヤレスネットワークに接続が試みられます。
      アクセスポイントが優先して接続されます。

    • [アクセスポイント(インフラストラクチャ)のネットワークのみ]
      アクセスポイントを使用しているワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    • [コンピュータ相互(ad hoc)のみ]
      アクセスポイントを必要としないPC同士のワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    また、[優先でないネットワークに自動的に接続]にチェックをつけると、[優先するネットワーク]に表示されているネットワーク以外で、範囲内にあるネットワークに自動的に接続できるようになります。

  7. 設定が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。

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Windows XP Service Pack 1(SP1)の場合
ワイヤレスネットワークの一覧にあるネットワークに接続する場合

操作手順

  1. ワイヤレスネットワーク接続のプロパティーを表示します。

    [ネットワーク接続]画面

  2. [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面が表示されるので、[ワイヤレス ネットワーク]タブをクリックし、[Windows を使ってワイヤレス ネットワークの設定を構成する]にチェックをつけます。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  3. [利用できるネットワーク]欄で利用するネットワークをクリックし、[構成]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  4. [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面が表示されるので、[ネットワーク名(SSID)]が選択したネットワークの名称であることを確認し、必要に応じて以下の設定を行い、[OK]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面

    ネットワーク認証

    ネットワーク認証を必要とするワイヤレスネットワークに接続する場合にチェックをつけます。
    オープンシステム、共有キー、WPA、WPA-PSKから選択できます。
    アクセスポイントの設定に即した認証方法を選択してください。

    データの暗号化

    ネットワーク認証を必要とするワイヤレスネットワークに接続する場合、設定してあるネットワーク認証に適した暗号化方式を選択します。

    • ネットワーク認証がオープンシステム、または共有キーの場合
      無効、WEPのいずれかを選択できます。
      WEPを使用することにより、セキュリティーを強化できます。

    • ネットワーク認証がWPA、またはWPA-PSKの場合
      AESTKIPのいずれかを選択するできます。
      WEPより更に強化されたセキュリティーを設定できます。

    ネットワークキー

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、接続するネットワークで設定されているキーを入力します。

    ネットワークキーの確認入力

    [ネットワーク キー]で入力したネットワークキーを再度入力します。

    キーのインデックス

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、キーインデックスを指定します。
    キーインデックスとはキーが格納される場所になります。

    キーは自動的に提供される

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、キーを入力する必要があるか、ないかを設定します。
    キーを入力する必要がある場合は、チェックを外します。

    これはコンピュータ相互(ad hoc)のネットワークで、ワイヤレスアクセスポイントを使用しない

    アドホック(ad hoc)で無線LANを使用する場合にチェックをつけます。

  5. [優先するネットワーク]欄に上記で設定したネットワークが表示されていることを確認し、[詳細設定]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  6. 詳細設定]画面が表示されるので、任意の設定を行い、[閉じる]ボタンをクリックします。

    [詳細設定]画面

    • [利用可能なネットワーク(アクセス ポイント優先)]
      利用可能なワイヤレスネットワークに接続が試みられます。
      アクセスポイントが優先して接続されます。

    • [アクセスポイント(インフラストラクチャ)のネットワークのみ]
      アクセスポイントを使用しているワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    • [コンピュータ相互(ad hoc)のみ]
      アクセスポイントを必要としないPC同士のワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    また、[優先でないネットワークに自動的に接続]にチェックをつけると、[優先するネットワーク]に表示されているネットワーク以外で、範囲内にあるネットワークに自動的に接続できるようになります。

  7. 設定が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。

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新規のワイヤレスネットワーク、または非表示設定されているネットワークに接続する場合

操作手順

  1. ワイヤレスネットワーク接続のプロパティーを表示します。

    [ネットワーク接続]画面

  2. [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面が表示されるので、[ワイヤレス ネットワーク]タブをクリックし、[Windows を使ってワイヤレス ネットワークの設定を構成する]にチェックをつけます。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  3. [追加]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  4. [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面が表示されるので、[アソシエーション]タブをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面

  5. [ネットワーク名(SSID)]に接続するネットワーク名を入力し、必要に応じて以下の設定を行い、[OK]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面

  6. 詳細設定]画面が表示されるので、任意の設定を行い、[閉じる]ボタンをクリックします。

    [詳細設定]画面

    • [利用可能なネットワーク(アクセス ポイント優先)]
      利用可能なワイヤレスネットワークに接続が試みられます。
      アクセスポイントが優先して接続されます。

    • [アクセスポイント(インフラストラクチャ)のネットワークのみ]
      アクセスポイントを使用しているワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    • [コンピュータ相互(ad hoc)のみ]
      アクセスポイントを必要としないPC同士のワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    また、[優先でないネットワークに自動的に接続]にチェックをつけると、[優先するネットワーク]に表示されているネットワーク以外で、範囲内にあるネットワークに自動的に接続できるようになります。

  7. 設定が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。

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Windows XP(Service Packがインストールされていない)の場合
ワイヤレスネットワークの一覧にあるネットワークに接続する場合

操作手順

  1. ワイヤレスネットワーク接続のプロパティーを表示します。

    [ネットワーク接続]画面

  2. [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面が表示されるので、[ワイヤレス ネットワーク]タブをクリックし、[Windows を使ってワイヤレスネットワークの設定を構成する]にチェックをつけます。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  3. [利用できるネットワーク]欄で利用するネットワークをクリックし、[構成]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  4. [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面が表示されるので、[ネットワーク名(SSID)]が選択したネットワークの名称であることを確認し、必要に応じて以下の設定を行い、[OK]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面

    データの暗号化(WEP有効)

    WEPを使用するときにチェックをつけます。
    WEPを使用することにより、セキュリティーが強化されます。

    ネットワーク認証(共有モード)

    ネットワーク認証を必要とするワイヤレスネットワークに接続する場合にチェックをつけます。

    • ネットワークキーが認証に使用される場合
      ネットワークは、共有キー認証モードで動作しています。

    • ネットワークキーが認証に使用されない場合
      ネットワークは、オープンシステムモードで動作しています。

    ネットワークキー

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、接続するネットワークで設定されているキーを入力します。

    キーの形式

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、ネットワークキーを入力する形式を選択します。
    ASCII文字(通常の数字とアルファベット)と16進数(16進数の数字)から選択できます。

    キーの長さ

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、ネットワークキーの長さを指定します。

    • ASCII文字を使用している場合
      40ビット(5文字)、104ビット(13文字)から選択できます。

    • 16進数を使用している場合
      40ビット(10桁)、104ビット(26桁)から選択できます。

    キーのインデックス

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、キーインデックスを指定します。
    キーインデックスとはキーが格納される場所になります。

    キーは自動的に提供される

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、キーを入力する必要があるか、ないかを設定します。
    キーを入力する必要がある場合は、チェックを外します。

    これはコンピュータ相互(ad hoc)のネットワークで、ワイヤレスアクセスポイントを使用しない

    アドホック(ad hoc)で無線LANを使用する場合にチェックをつけます。

  5. [優先するネットワーク]欄に上記で設定したネットワークが表示されていることを確認し、[詳細設定]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  6. [詳細設定]画面が表示されるので、任意の設定を行い、[閉じる]ボタンをクリックします。

    [詳細設定]画面

    • [利用可能なネットワーク(アクセス ポイント優先)]
      利用可能なワイヤレスネットワークに接続が試みられます。
      アクセスポイントが優先して接続されます。

    • [アクセスポイント(インフラストラクチャ)のネットワークのみ]
      アクセスポイントを使用しているワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    • [コンピュータ相互(ad hoc)のみ]
      アクセスポイントを必要としないPC同士のワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    また、[優先でないネットワークに自動的に接続]にチェックをつけると、[優先するネットワーク]に表示されているネットワーク以外で、範囲内にあるネットワークに自動的に接続できるようになります。

  7. 設定が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。

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新規のワイヤレスネットワーク、または非表示設定されているネットワークに接続する場合

操作手順

  1. ワイヤレスネットワーク接続のプロパティーを表示します。

    [ネットワーク接続]画面

  2. [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面が表示されるので、[ワイヤレス ネットワーク]タブをクリックし、[Windows を使ってワイヤレス ネットワークの設定を構成する]にチェックをつけます。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  3. [優先するネットワーク]欄にある[追加]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  4. [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面が表示されるので、[ネットワーク名(SSID)]欄に接続するワイヤレスネットワーク名を入力し、以下の設定を行い、[OK]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワークのプロパティ]画面

    データの暗号化(WEP有効)

    WEPを使用するときにチェックをつけます。
    WEPを使用することにより、セキュリティーが強化されます。

    ネットワーク認証(共有モード)

    ネットワーク認証を必要とするワイヤレスネットワークに接続する場合にチェックをつけます。

    • ネットワークキーが認証に使用される場合
      ネットワークは、共有キー認証モードで動作しています。

    • ネットワークキーが認証に使用されない場合
      ネットワークは、オープンシステムモードで動作しています。

    ネットワークキー

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、接続するネットワークで設定されているキーを入力します。

    キーの形式

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、ネットワークキーを入力する形式を選択します。
    ASCII文字(通常の数字とアルファベット)と16進数(16進数の数字)から選択できます。

    キーの長さ

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、ネットワークキーの長さを指定します。

    • ASCII文字を使用している場合
      40ビット(5文字)、104ビット(13文字)から選択できます。

    • 16進数を使用している場合
      40ビット(10桁)、104ビット(26桁)から選択できます。

    キーのインデックス

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、キーインデックスを指定します。
    キーインデックスとはキーが格納される場所になります。

    キーは自動的に提供される

    WEP、またはネットワーク認証を必要とする場合、キーを入力する必要があるか、ないかを設定します。
    キーを入力する必要がある場合は、チェックを外します。

    これはコンピュータ相互(ad hoc)のネットワークで、ワイヤレスアクセスポイントを使用しない

    アドホック(ad hoc)で無線LANを使用する場合にチェックをつけます。

  5. [優先するネットワーク]欄に上記で設定したネットワークが表示されていることを確認し、[詳細設定]ボタンをクリックします。

    [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ]画面

  6. [詳細設定]画面が表示されるので、任意の設定を行い、[閉じる]ボタンをクリックします。

    [詳細設定]画面

    • [利用可能なネットワーク(アクセス ポイント優先)]
      利用可能なワイヤレスネットワークに接続が試みられます。
      アクセスポイントが優先して接続されます。

    • [アクセスポイント(インフラストラクチャ)のネットワークのみ]
      アクセスポイントを使用しているワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    • [コンピュータ相互(ad hoc)のみ]
      アクセスポイントを必要としないPC同士のワイヤレスネットワークに接続が試みられます。

    また、[優先でないネットワークに自動的に接続]にチェックをつけると、[優先するネットワーク]に表示されているネットワーク以外で、範囲内にあるネットワークに自動的に接続できるようになります。

  7. 設定が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。

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文書番号:S0502010019123
更新日:2013/03/15

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