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下記をご参照ください
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「MS Backup」では、クリエ本体のデータをメモリースティックにまとめてバックアップすることができます。
不意のリセットや電池切れで本体データが消去されても、メモリースティックからバックアップ時点の状態に戻すことができます。
詳細については下記をご参照ください。
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「MS Backup」は、PEG-S シリーズ、PEG-N700C、PEG-N600C、PEG-UX50 にはプリインストールされておりません。
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「MS Backup」使用時の注意事項 |
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- 使用できるメモリースティックについての詳細は、下記関連項目を参照してください。
▼関連項目:
[クリエ全般] クリエに対応するメモリースティックについて
- リストア (復元) を行った場合、クリエはバックアップした時点の状態に戻ります。
バックアップ後にクリエで作成したデータや、インストールしたソフトウェアは全て消去されますのでご注意ください。
- リストア (復元) は、バックアップをとったクリエでのみ実行可能です。
同じ型番の他のクリエにリストアすることもできません。
他のクリエでリストアを行うと、下記のメッセージが表示されます。
メッセージ:
「デバイスの不一致 : 選択されたバックアップセットは、このデバイスでバックアップされたものではありません。」
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「MS Backup」の操作方法 |
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操作手順については、下記をご参照ください。
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バックアップ |
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下記のデータがバックアップ対象となります。
PIM データ ・・・ 予定表、アドレス、ToDo、メモ帳、CLIE Organizer (PEG-TH55*、PEG-VZ90のみ)
その他 ・・・ メール、環境設定、アドオンアプリケーション、プリファレンスデータ
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操作手順については、下記をご参照ください。

- メモリースティックをクリエに挿入します。
- 「MS Backup」を起動します。
- 1 ~ 5 のいずれかをタップして選択状態にします。
- [バックアップ] アイコンをタップします。
- [バックアップ確認] 画面で [OK] ボタンをタップします。
[バックアップ処理] 画面が表示され、バックアップが始まります。
- バックアップが完了すると、手順 3. で指定した番号にバックアップ日時などの内容が表示されます。
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リストア (復元) |
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操作手順については、下記をご参照ください。

- バックアップで使用したメモリースティックをクリエに挿入します。
- 「MS Backup」を起動します。
- 1 ~ 5 のうち、復元したいバックアップをタップして選択状態にします。
- [リストア] アイコンをタップします。
- [リストアの確認] 画面で [OK] ボタンをタップします。
- [リセットの確認] 画面で [OK] ボタンをタップします。
[リストア処理] 画面が表示され、リストアが始まります。
- [上書き確認] 画面が表示された場合は、[全て上書き] を選択します。
- リストアが完了すると、自動的に再起動かかります。
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バックアップファイルの削除 |
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バックアップファイルの削除は、バックアップを作成したクリエでなくても削除ができます。
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操作手順については、下記をご参照ください。

- バックアップファイルが保存されているメモリースティックをクリエに挿入します。
- 「MS Backup」を起動します。
- 1 ~ 5 の項目から削除したい日時の項目をタップします。
- [削除] ボタンをタップします。
- [削除の確認] 画面で [OK] ボタンをタップします。
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▼まとめ項目:
(まとめ) [クリエ全般] データのバックアップ、復元方法
▼関連項目:
[Palm Desktop,CLIE Palm Desktop] バックアップ・復元方法
[CLIE Organizer for PC] バックアップ・復元方法
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